あなたを癒すもの

礼拝メッセージ ー聖書のことばを、一緒に。

2020年 1月13日(月)-18日(土)

~来週のメッセージの箇所を、内容のヒントと一緒に
一週間、毎日少しずつ読めるようになっています~

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今週の聖書箇所  //  使徒の働き 23章25-25節 //

 

1/13(月)23:25-27

クラウデオ・ルシャはエルサレム駐留のローマ軍千人隊長、ペリクスはローマから派遣されたユダヤ全土を治める総督です。「この者」とはパウロのことで、パウロの処遇を巡ってかなり気を遣っていたことがわかります。高額で手に入れた市民権を失いたくなかった…つまりは保身のためでした。


/14(火) :28

勝手な思い込みで物事を判断せず、理由や原因を明らかにするのは大切なことです。


/15(水) :29

パウロユダヤ原理主義者に訴えられて処刑される寸前でした。しかしパウロにはまったくもって死に値する罪などないことがわかりました。


/16(木) :30

罪がないことがわかったなら解放すればよいものの、結局責任逃れで自分が決断するのが怖かったため、総督にその処遇を委ねてしまいました。


/17(金) :31-33

パウロが襲われれば千人隊長が責任を問われます。厳重な警備をつけての護送となりました。


/30(土) :34-35

パウロをどう扱ったらよいか、総督にもわかりませんでした。ユダヤ人たちの問題に関与したくないというのが本音だと思います。