あなたを癒すもの

礼拝メッセージ ー聖書のことばを、一緒に。

毎日の聖書

2月3日(月)-2月8日(土)

 

~来週のメッセージの箇所を、内容のヒントと一緒に
         一週間、毎日少しずつ読めるようになっています~

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今週の聖書箇所  //  使徒の働き 24章17-27節 //

 

 2/3(月)24:1 7-18 

パウロは総督ペリクスに対し、自分はユダヤ議会から訴えられるようなことはいっさい行っていないことを弁明しています。確かに何もありませんでした。不正な行いなど何もありません。冤罪とは、人の悪意によって作り出されるものです。

 

/4(火)  :19-21   

いくら弁明しても、当時はビデオや録音があるわけではなく、多勢に無勢。多くの人の言い分のほうが正しいとされてしまう傾向がありました。

 

/5(水)  :22-23 

総督ペリクスは「…この道に詳しかった」とありますが、彼はユダヤの伝統や教え、習慣をよく知っていました。それは彼の妻がユダヤ人だったからです。しかし彼も自己保身から自分で判断することができませんでした。

 

/6(木)  :24-25 

パウロの主張が本当に正しいのか? パウロの語る十字架の福音に興味を持ち、妻とともにパウロに面会に来たペリクスは、神の審判に恐れを抱きました。どこかに負い目があったのでしょう

 

 /7(金) :26    

ペリクスは知識にも飢えていましたが、何より金品に対しての貪欲さは人一倍でした。パウロを自由にしてやって、パウロからも金品を手に入れようと考えていました。

 

/8 (土) :27 

  ペリクスは、パウロだけでなくパウロを訴えるユダヤ人にも恩を売り、自分の利益にしようとする汚い人間でした。