あなたを癒すもの

礼拝メッセージ ー聖書のことばを、一緒に。

毎日の聖書 (2020.2.24~)

2月24日(月)-2月29日)

 

~来週のメッセージの箇所を、内容のヒントと一緒に
         一週間、毎日少しずつ読めるようになっています~

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今週の聖書箇所  //  使徒の働き 25章10-21節 //

 

2/24(月)25:10-11 

カイザル(皇帝)の法廷における最高意思決定者は、カイザルです。責任を負うのもカイザルです。責任を持てない相手と交渉しても意味はありません。責任を負える相手と交渉するのは当然のことです。

 

/25(火)    :12  

新総督フェストにしてみれば、パウロの言い分は都合のいいものでした。カイザルに事件の処理を渡してしまえば、もう自分は責任を負わなくていいからです。

 

/26(水)    :13-15

ローマ皇帝からユダヤの領主として認められていたアグリッパ王と妻のベルニケは、新総督フェストを畏敬訪問しました。王は領民や国のことではなく、支配者との友好関係のほうが大切でした。その人の関心がどこに向いているかで、その人となりを判別できます。

 

/27(木)    :16-17 

フェストは「情によらず偏見もなく、パウロの裁判を進めている」とアグリッパ王に説明しました。人は自分の正しさを主張したがるものです。それが真実なら問題ありませんが、ただ自分を守るためであるなら、果たしてそれでいいのでしょうか。

 

/28(金)    :18-19 

ユダヤ人たちの訴えは、ユダヤ人たちの宗教との問題で、ローマ法によれば、パウロには何の罪もなく、罪のない者はを裁くことはできません。誰にも裁く権利はありません。

 

/29(土)  :20-21     フェストの胸の内は、最初からパウロの問題には関わりたくありませんでした。さっさとカイザルのもとへ送り、自分はこの一見から手を引きたかったのです。事なかれ主義でした。